医療レーザー脱毛について

医療レーザー脱毛とは、医師の免許を持つクリニックや皮膚科などの医療機関でのみ行なえる脱毛方法をいいます。

エステサロンや脱毛専用サロンなどでもレーザーを使った施術を行なっていますが、毛乳頭を破壊する脱毛方法は、法の定めにより禁じられています。医療レーザー脱毛は、照射の際のエネルギー高い出力のため医師による施術が必要となります。

本来、ほくろやあざの治療などに使用していたレーザーの特定の色に反応する性質を利用し、毛根のメラニンに反応し吸収させ発熱により、毛乳頭をやけど状態にすることによってその細胞を破壊し、ムダ毛の再生を抑制するものです。そのため、それぞれの毛周期に合わせ、黒いメラニンが色素のある成長期となったムダ毛を脱毛することに大変に効果があります。

それぞれの毛量や毛質もより異なりますが、毛周期に合わせて1ヶ月から2ヶ月ごとに、約5回から8回の照射が必要となります。レーザーの先端が円となっていることもあり、円と円の境目や休止期のムダ毛があるため、1度の照射では当然脱毛は完了しません。また、施術が完了したとは言っても、永久的に2度とムダ毛が生えてこないということでもありません。

照射後のその持続性が医療レーザー脱毛は、かなり高いということになります。エステサロンなどでは、照射のパワーを抑えた光による脱毛も回数を重ねることにより同様の効果は得られますが、持続性が低いため時間の経過とともにムダ毛が再生し脱毛を繰り返す必要があります。そのため、医療レーザー脱毛の方が効率的で高い効果がみられるといえます。
新宿で医療レーザー脱毛のことならこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です