医療レーザー脱毛とニードル脱毛の違い

脱毛方法には、レーザー脱毛とフラッシュ脱毛、ニードル脱毛の3つが主となっています。

効果的といわれている医療レーザー脱毛とニードル脱毛の違いについて説明します。医療レーザー脱毛は、従来アザやホクロの治療に使用していたレーザーの特定の色に作用するという性質を活用し、毛のメラニンの黒色に照射により熱を吸収させ、毛が作られる毛球の細胞を破壊していくものです。ニードル脱毛は、ある程度の毛の長さが必要となり、絶縁針を毛穴に刺し電流を流し同様に細胞を破壊し毛を1本づつ抜いていく方法です。双方ともに、永久脱毛と呼ばれ、長期的な効果があるとされています。

ワキの脱毛の場合、医療レーザー脱毛は、毛を伸ばす必要はなく、約1年から1年半をかけ毛周期にあわせ3ヶ月から6ヶ月に1度約10分程度の照射をし、毛量や毛質により個人差はありますが5回から5回で脱毛が完了します。毛の密集している箇所などには多少の痛みを感じるため冷却ジェルなどを使用します。日焼けしている肌の場合には、施術ができないので注意が必要です。料金は、医療機関によりさまざまですが、両脇でしたら、1回10、000円くらいであれば良心的な値段設定で、ほとんどの場合は6回パックなどになっていることが多いです。

ニードル脱毛も回数などは同様ですが、毛を伸ばしておく必要があり、1度にかかる時間が約1時間から1時間半かかります。電流を流すときに痛みがあるため、冷却したり麻酔を使用する場合もあります。一本づつ行なうため、日焼けした肌でも施術ができることがメリットです。料金は、5分で約3、000円などと時間制となっていることが多いので、医師の技術力や毛量などにより差が生じ、かなりの金額となります。

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